【不動産投資】オススメの不動産投資の本【入門】

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不動産投資を始める前にオススメの「不動産投資の本」

不動産投資を始めるにあたって関連した本を読もうと思った時、それこそ沢山の本がある中、どれをどういう観点から読んだらいいのか。

私は現在、プライベートカンパニーを設立し、そこを通じての不動産投資を実践していますが、実際に不動産投資を始めるまで、100冊以上の本を手に取り読んで来ました。

その中には、内容が極端に薄い本、その考え方ではまずいのではないか、という内容の書かれている本など、「外れの本」も多く存在しましたが、

・とても優れた、バランスの良い観点で書かれたもの
・参考になる観点、考え方が散りばめられているもの
・実体験に基づいた信頼性の高いもの

などの良書もたくさん存在していました。

私の100冊以上の不動産投資の本の読書経験から厳選した良書、「オススメの不動産投資の本」

達を紹介したいと思います。

本棚

不動産投資の本 3つのパターン

不動産投資関連本は、おおよそ以下の3つのパターンで分けられそうです。

・不動産投資を実際に行っている投資家が書いている本
・専門家、評論家が書いている本
・不動産会社の社長が書いている本

それぞれの中で良書も悪書もありますが、

  • 不動産投資を実際に行っている投資家が書いている本

著者本人の実際の体験談に基づいているためが、一番実用的で、参考になる考え方が得られると思います。

このいわゆる実践家の本の欠点を挙げるとすれば、その人の体験談の範疇から抜け出しにくいことからくる、網羅的な説明や考え方が他の2つのパターンに比べるとやや偏りがちな部分でしょうか。

ですので、

・実践家の本からリアルな投資家の考え方や観点を学ぶ
・網羅的な部分は専門家(不動産会社、評論家)の書いている本も参考にする

という読み方をしていきながら、自分自身に合っている不動産投資のやり方を模索していくのが良いのではないでしょうか。

それでは早速、本を紹介して参りましょう!

独断と偏見で、⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️5つまでで、評価をつけちゃいます!

不動産投資を実際に行っている投資家が書いている本

まずは「不動産投資を実際に行っている投資家」が書いている本からご紹介します。


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️5つ

著者である中島 亮氏の実際の不動産取引を紹介しながら、不動産投資への目覚め、実践してきた内容をリアルに紹介しています。

自宅購入と不動産投資を絡めた実践家という観点で、本記事のテーマに合致していて一番おすすめしたい本です。

著者の長い期間を通じた取り組みから振り返っての話で、様々なパターンでの不動産投資、自宅購入の例がありますので、生きた見本として非常に参考になります。


⭐️⭐️⭐️⭐️4つ

著者の鈴木ゆり子氏が、旦那さんがサラリーマンでその信用を活かして最初の借り入れをして不動産投資を始めて、と、知識も経験も何もなかった専業主婦が体当たりしながらチャレンジし、大成功していった実録です。

人生「やるかやらないか」でこうも変わるのか、と思うような話でもあります。

読みやすくスラスラと読めますが、内容は深く示唆に富んでいます。万人向けのやり方では無いかもしれませんが、この規模のビジネスにまで仕立てたこの手腕は、素直に大したものだと思います。


⭐️⭐️⭐️⭐️4つ

個人不動産投資家界隈では超有名な加藤ひろゆき氏。手法は独特、語りも独特でファンが多い。私も加藤ひろゆき氏の本やコラムは大好きです。

北海道の格安物件を再生して稼げる物件に仕立てていく、エリアは限定ですが、独特のこの手法や考え方は、地方であれば他のエリアでも通用するやり方だと思います。


⭐️⭐️⭐️⭐️4つ

こちらも個人不動産投資家界隈で有名な石原博光氏の本です。

地方の中古アパート一棟買いを勧めているのが特徴的ですが、効率よく資産を築くのに適している手法であるのは間違いない。サラリーマンがその信用を活かしてローンを組むなら、おすすめしたいやり方です。

専門家、評論家が書いている本

ついで、「専門家、評論家が書いている本」をひとつご紹介します。


⭐️⭐️⭐️3つ

ファイナンシャルアカデミー「不動産投資の学校」講師している著者、束田 光陽氏。実践家でもある評論家の本です。

出口戦略から考えるという至極まっとうな考え方を教えてくれています。ただ、もう少し具体的な話もあるとなお良かったかな、という印象です。

不動産会社の経営者が書いている本

不動産会社の経営者が書いている本。一番これが多いかもしれません。

1.良質な専門家からの警句、アドバイス的な内容なもの
2.自社のスキームの紹介に寄ったもの

と、二つの系統に分かれているように見受けられます。

特に自社のスキームに寄ったものは営業用と思えるような、「自社のスキーム礼賛」的なものも多いのですが、デメリットもしっかり書かれているケースもそれなりにあります。

もし、すでに自分の投資方針や購入したい物件の種類などをイメージできてきている場合には、

・そのやり方で良いのか確認するための壁打ち用に読む
・どの会社を選んだら良いかを探すのに使う

という観点で読むととても参考になると思います。

またこれらの中には、

著者自身が不動産投資家として成功している経験から事業化していったケースもありますので、その点では最初の不動産投資家と同じ観点からの学びも得られると思います。

では紹介していきましょう。


⭐️⭐️⭐️⭐️⭐️5つ

著者は株式会社武蔵コーポレーション 代表 大谷義武 氏。

「中古木造アパートで実現する安定的副収入と絶大な節税効果!」
「重税時代のオーナー社長のリスクと不安をなくす収益物件の使い方」

と経営者向けの本ではありますが、節税、償却含めた観点を丁寧に細かく解説しており、サラリーマンも知っておいた方が良い内容が盛りだくさんです。そしてもし不動産投資をするのであれば、法人化も視野に入れておくと良いと思います。

法人のメリットは、経費が使えること、そして節税、償却ができること等様々ありますので、その勉強も兼ねて、おすすめしておきたい本です。


⭐️⭐️⭐️⭐️4つ

著者は、きらめき不動産株式会社 代表取締役 後藤聡志 氏。

中古マンション、アパートを仲介している不動産投資家向け専業の「きらめき不動産社」社長の書いた本。

・A=3万円で小口投資から始める段階
・B=30万円で地方のワンルームから始める段階
・C=300万円で地方の一棟から始める段階
・D=3000万円で都心五区の一棟から始める段階

とそれぞれの資産状況に応じたやり方やそのほか様々な注意点を網羅して書いています。こういった中古の様々なパターンの投資物件を紹介している会社は、実際に一度相談した方が良い会社の代表格です。


⭐️⭐️⭐️⭐️4つ

取引の最前線にいるコンサルタントが投資理論・投資分析・資金調達・市場分析までのノウハウを初公開!!入門から資産形成まで不動産投資のすべてが凝縮された一冊!!

と銘打ち、コンパクトな中にも不動産投資をするにあたり、必要な内容が網羅されています。

個人向け不動産投資の本を書いた、日本でも草分け的存在の倉橋隆行氏が監修した本。自身が経営する株式会社CFネッツ現経営陣ほぼ総出で共著者に連なっています。

本を読んでから、不動産投資の世界へ踏み出そう

さて、以上8冊のオススメの不動産投資の本を紹介してきました。

不動産投資を実際に行う際には、

・不動産会社のセミナーに行く
・個別面談をする
・物件見学に行く

など、具体的なやりとりが始まります。

その前に、これらの本を読んで最低限の勉強をしておくことで、

不動産会社の話を聞く際に、

・バランスの取れた説明の理解
・理解を深めるための必要な質問
・話が分からない、とか言うことの無い状態

が出来るようになります。そのお伴に、これらの本が役に立つことは請け合いです。

読んで学んで、不動産投資の実践へ向けた第一歩を踏み出していってくださればと思います!

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